恐ろしい現実!?
宮城・気仙沼のホテルで72人食中毒…ノロウイルス検出
宮城県は1日、同県気仙沼市磯草の「大島観光ホテル 丸栄」(小野寺英祐社長)に宿泊した団体旅行の参加者72人が下痢や嘔吐(おうと)などを訴えたと発表した。
9人からノロウイルスが検出され、県は集団食中毒と断定、ホテルを3日まで営業停止処分にした。現在、全員が快方に向かっているという。
発表によると、症状を訴えたのは、山形県東根市内の農協が募集した旅行の参加者135人のうち、女性添乗員を含む24~83歳の男女。
1月20日に1泊した後、28日になって東根市内の病院から、山形県を通じて食中毒の疑いがあるとの連絡が宮城県に入った。夕食が原因とみて詳しく調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090201-00000037-yom-soci
なんと、ノロウィルスは
厚生労働省によると2006年度は少なくとも100万人以上が感染し2000人以上の死者を出している。
そうである。
しかも、発生源は一般家庭よりはるかに飲食店(宿泊施設含む)が多い。
ノロウィルスは、日頃から気をつけて調理をしていれば(知識があって)全く恐れるに足らないものであるが
知識のない、または管理責任の低い事業所で発生しているのは否めない。
実際の死者を出しているので、これはある意味管理不行=殺人
に近いといえるだろう。
私も飲食に携わっているから、人ごとに感じないし
こういう事件が起こると、褌のひもを締めなおす気持になる。
皆さんも、健康に注意して
ウィルスに負けない体力と知識を持ちましょう!!


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