築地市場移転
東京・築地市場移転:豊洲土壌汚染問題 都の情報開示に不信感
発がん性物質検出
築地市場(中央区)の移転先である豊洲地区(江東区)の土壌から発がん性物質が検出されたのに都が公表していなかった問題で、都は27日、築地市場内で市場の各団体代表者への説明会を非公開で行った。
一方、都はこの日、新市場予定地の地層でこれまで「汚染物質をさえぎる」と説明していた粘性土層の中からも、ベンゼンやヒ素などが検出されていたことを明らかにした。移転予定地の所有者である東京ガスの調査で判明したもので、既に07年5月の専門家会議に報告されていた。
http://news.fresheye.com/clip/6017295/
築地が移転すると聞いてだいぶ経つが
こんな問題に直面していたとは・・・知らなかった。
昨年かなり問題になった
食品偽装&汚染問題。
他国をかなり批判していた日本だったが、
このような問題をみてしまうと、なんだか自国の体制に問題があるのではないかと感じる。
新鮮な魚を扱う市場が、汚染された土壌の上にあったんでは
おちおち買うこともできない。
いくら改善されても、その不信感は消えることはないだろう。
たくさんのお金や、利権があるのはわかるが
もっと国民の側にたった政策を打ち立ててから
検討してもらいたい。
私たちが健康で生活していくことが、日本という国を豊かにするのではないだろうか?
国会も迷走している中、このような問題が噴出するということは
私たち国民がもっと声を大にして叫ばなければならないのだろうか?
行政はもっと大きな視点で、日本という船を
正しい方向へ導いて行ってほしい。


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